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制作会社のラジオディレクターになる3つの方法。資格は?学歴は?求人は?

えれくと

えれくと

元制作会社勤務で現在はフリーのラジオディレクター。ラジオ番組制作や音声配信、音声コンテンツで稼ぐためのノウハウや、フリーランスがブログで稼ぐための情報を発信しています。

「どうすればラジオディレクターになれるのかな?」

 

えれくと
この記事にたどり着いたあなたは、そう思っているのでは?

 

実際にフリーラジオディレクターの私がラジオディレクターになる方法をアドバイスさせて頂きます。

あなたは深夜にラジオを聴きながら「芸人さんと仕事してみたいな~」「おもしろいことやりたいな~」と夢を抱いているはず。

 

この記事の結論は、全くの未経験でも資格がなくてもラジオディレクターになれるということです。

しかし放送局ではなく、あくまでも制作会社勤務の「ラジオディレクター」になる方法です。

 

放送局の場合では必ずしもラジオ制作へと配属されるわけではありません。

確実にラジオディレクターになるには、制作会社に入社するしかないのです。

 

ほんの少しのタイミングやチャンスをつかんでラジオディレクターになった人もいます。

それには大きく分けて3つのパターンがあるのです。

 

 

 

専門学校を経てラジオディレクターを目指す

大手のラジオ制作会社になると放送系の専門学校出身者が多いです。

特に関東圏では下記サイトの東放学園。

 

東放学園

東放学園 | 東京 |エンターテインメント業界をめざす専門学校 (tohogakuen.ac.jp)

 

東放学園の卒業生はラジオ業界へ進む方も多いです。

下記のラジオ番組制作の大手へ入社しています。

 

株式会社ミックスゾーン

MIXZONE | 株式会社ミックスゾーン

 

TBS GLOWDIA 

BUSINESS (tbsglowdia.co.jp)

 

株式会社エフエムサウンズ

HOME|株式会社エフエムサウンズ (fmsounds.co.jp)

 

それぞれラジオ番組制作以外でもラジオCM制作や音響PAやイベント事業など、多岐に渡ります。

また、制作会社でも自社HP上から求人募集をしている場合もあります。

 

サイトを見ると現時点での募集はされていませんが、放送系の専門学校ではOBがいるので、ツテにはなるはず。

何よりラジオディレクターを輩出してきた実績があるので、専門学校を経てラジオ業界に進むのも選択肢のうちの一つです。

 

大学の放送研究会やサークルへ入ってラジオディレクターを目指す

えれくと
大学生の場合は放送研究会があるので必ずOBがいます。

特にアナウンサーなどの経歴を調べて頂けるとわかると思いますが、ほとんど放送研究会出身ではないでしょうか?

 

放送局で働いている社員や制作会社の社員は、番組でアルバイトが必要になった時に、放送研究会や放送サークルへ声をかけたりもします。

何より現役社員のOBがいるので、スムーズにアルバイトもできますよね。

実際に番組アルバイトから卒業後、制作会社へ入社してラジオディレクターになったケースもあります。

 

また、アナウンスセミナーを受講しているアナウンサー志望の学生もいますので、話を聞くこともできますよね。

 

放送局でアルバイトをしてラジオディレクターを目指す

放送局でアルバイトをしてラジオディレクターを目指す。

放送局のホームページから募集をしているパターンと、おもに求人サイトから募集をしているパターン。

 

アルバイトの業務内容は多岐に渡りますが、実際の局の雰囲気や人脈もできるため、アルバイト出身のディレクターも多いです。

作家になった方でもアルバイト出身が多数います。

 

アルバイト情報は下記バナーから検索してみてください。

はたらいく

こちらから募集していることも多いので登録することをオススメします。

 

放送局でのアルバイトのメリットは人脈ができること。

社員と仲良くなって制作会社を紹介してもらえるかもしれませんし、実際に制作会社勤務のディレクターと仕事をすることも多いので、チャンスが多いです。

 

結論:ラジオディレクターになるには資格も学歴もいらない

えれくと
ラジオディレクターになる方法をご紹介しましたが、自分に合った方法は見つかりましたか?

 

私自身が制作会社に入社したのは、この3つの方法ではなく知人から直接、声をかけられたからでした。

たまたま知人の制作会社で退職するディレクターが出て、ブラブラしていた(笑)私に白羽の矢が立ちました。

 

そしていざ見学に行って、その後に社長と面談。

すぐに入社が決まった珍しいケースかもしれません。

 

えれくと
もちろん全くの未経験!

 

ラジオすら聴いたことがありませんでした(笑)

 

しかしラジオ制作の現場に行って分かったことは、ほとんどの制作会社のディレクターは専門学校や放送局のアルバイトを経て、入社しているケースが多いことです。

 

ラジオディレクターに資格や学歴など必要ありません。

 

音楽の知識がなくても、機材にくわしくなくとも、実際にラジオディレクターになった私が言うので本当のことです。

入社してからは勉強しましたが・・・

 

実際に私がオススメするのは放送局でアルバイトをすることです。

はたらいく

何より生の現場を近くで見ることができます。

放送局でアルバイトをしながら、制作の現場へと近づくのが理想ではないでしょうか?

 

しかしもし求人があれば、当然そのまま制作会社に入社するのがオススメです。

20代の転職やフリーターなど学歴不問の就職はこちらをどうぞ。

未経験でも募集している時期があると思うので、下記もご覧になって登録だけでもしておくのがオススメ。

いつ求人募集されるかわかりませんので。

はたらいく

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フリーターからの転職なら【キャリアスタート】

 

未経験でスキルがなくても本当に大丈夫なのだろうか?

 

未経験の私でもラジオディレクターになれたので、あなたもなれます。

まずは行動だけです。

 

 

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えれくと

えれくと

元制作会社勤務で現在はフリーのラジオディレクター。ラジオ番組制作や音声配信、音声コンテンツで稼ぐためのノウハウや、フリーランスがブログで稼ぐための情報を発信しています。

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