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番組プレゼントに応募して、当選率がアップするメールの書き方とは?

えれくと

えれくと

元制作会社勤務で現在はフリーのラジオディレクター。ラジオ番組制作や音声配信、音声コンテンツで稼ぐためのノウハウや、フリーランスがブログやSNSで稼ぐための情報を発信しています。会社員~フリーランス~サイドFIREへ!

ラジオ番組の番組プレゼントといえば何を思い浮かべますか?

特に2ヵ月に1度行うスペシャルウィークでは、

現金をプレゼントするという番組もありますよね。

 

 

そしてほとんどのラジオ番組では、リスナープレゼントがあります。

 

テレビでは応募数がかなり多いと思いますが、ラジオはテレビほど応募数は多くありません。

この記事ではラジオ番組のプレゼントに応募して、グンと当選率がアップするメールの書き方を解説します。

 

①番組に初めてメールを出す場合は必ず「初メール」と書く

実はこの方法は効果があります。

 

実際に当選者を選ぶのは番組スタッフ

初メールに弱いです(笑)

 

番組スタッフは、当選者が過去に番組で当たっていないか?

局内の他の番組で当選していないか?

局の検索システムで入念に調べています。

 

ここで当選した実績がないとすぐに選びます(笑)

当然ですよね?

新規リスナーになって欲しいですから。

 

えれくと
しかしラジオネームを変えたりして送っても見破られます。

 

選ぶ方もプロなので、文体を変えたり改行のやり方ひとつでも、わかってしまうものなのです。

 

 

②メールに番組へのメッセージを書かなければ当たらない

初メールで当選しなかった場合は、何度も番組内容についてメッセージを書きながら送り続けましょう。

 

選ぶ方も人間なので、番組についての内容が書かれているメッセージがあった方が嬉しいです。

 

えれくと
ちゃんと聴いてくれているんだなー!と思いますので。

 

 

あなたならどちらを選ぶでしょうか?

メッセージなしとメッセージありのメールを。

 

 

③番組が終わるころにメールを送ると当選率がアップする

番組中に当選者を選ぶ番組もありますが、量が多い場合などは番組が終わってから当選者を選びます。

 

メールフォルダを開いて上の方から順に見ていき、

見たことない名前でメッセージ付きなら、ほぼ当てます。

 

番組スタッフも時間をかけて選んでいられません。

 

えれくと
人気番組ほど、こういった傾向があります。

 

生放送は時間がありません。

吟味して選んでいるほどの余裕はないのです。

 

なので、サラっとコメントも加えてくれているメールを選びやすい傾向にあります。

番組によってはFAXでも募集をしていますが、今の時代はFAXでの応募はほとんど当たりません。

 

メールならまだしも、FAXが散乱されている生放送の現場から選び出すのは本当に大変なのです。

FAX応募では高齢の方が多いので住所が書かれていなかったりすると、当選させることができません。

 

ラジオ番組でのリスナープレゼントはメールでの応募がベターです。

 

④番組Twitterのフォロー&リツイートキャンペーンはコメントを書き込む

先日もありましたね、元ZOZO代表・前澤友作さんの100万円を100人に1億円プレゼント。

 

ラジオ番組でもTwitterでフォロー&リツイートキャンペーンを行うことが多いです。

その時、当選率を上げるのは、必ずそのツイートにコメントを書き込むこと

 

当選させる時に膨大なフォロワーとリツイートから選ぶのは最後の手段。

まずはコメントからピックアップしていきます。

 

前澤さんも実際に「100万円を何に使うか?」を書き込んだ人を当選させていたそうですね?

なのでツイッターのフォロー&リツイートキャンペーンは必ずコメントを書き込みましょう。

 

番組プレゼントに当選するには?

①番組に初めてメールを出す場合は必ず「初メール」と書く

②メールに番組へのメッセージを書かなければ当たらない

③番組が終わるころにメールを送ると当選率がアップする

④番組Twitterのフォロー&リツイートキャンペーンはコメントを書き込む

 

この4つを踏まえれば必ず当選率がアップします。

実際に懸賞でも応用できるのではないでしょうか?

 

これらを踏まえて当選確率をアップさせて下さい!

 

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